高槻市の外壁塗装・塗替えはさくらペイントへ

さくらペイント
職人紹介
仕事は腕ではなくて、心でするもの。長持ちして欲しいの思いを込めて、いつも一生懸命ただそれだけです。

代表取締役 親方・本田 卓也


なぜ、元ガキ大将親方・本田卓也は、塗替えリフォームに強いこだわりを持つようになったのか?

親方 本田卓也実は子供の頃はけっこうな悪ガキでした。
高槻市の塚原で生まれ育ち、母はいつもにこにこ太陽のように明るいオカンでした。父の職業は税理士で、ふだんは気さくですが、怒るときはカミナリのようにこわいオヤジでした。(今ではさくらペイントの顧問税理士としてお願いしています。)兄と姉は優等生でしたが、三人兄弟の末っ子の私だけ悪ガキで、いわゆる近所のガキ大将でした。

塗装との出会い
そんな私が塗装にであったのは、小学校の5、6年のときでした。
年末に父の手伝いで、雨に打たれボロボロになった木の縁側をペンキでハケ塗りしていたのですが、水分がなくなりバサバサになっていた木が、ペンキを塗り重ねるごとにツヤがでてきて丈夫になっていくのが気持ちよくて夢中で何度も塗りました。
それからは年末になると私が縁側や他の木部をペンキ塗りするのが毎年の恒例行事になったのです。

中学2年の夏休みには楽器屋さんにならぶギターほしさに友達の親が経営していた塗装やさんでアルバイトをしました。
中学3年の夏休みも同じ塗装やさんでアルバイトをしていたときのことです。まだ塗装の技術がなかった私は、親方に言われたとおりに家の周りをそうじしたり、玄関のタイルをみがくことくらいしかできませんでしたが、工事完了後に親方の元に一通の手紙が届きました。

そこには工事が終わったお母さんから
「外壁以外のところまでお兄ちゃんがきれいにしてくれたので新築みたいになった、ありがとう」といったような感謝の手紙でした。
悪ガキだった私は、人に感謝の手紙などもらった事は一度もなかったので心からうれしくなりました。しかも小さい頃から興味があった塗装工事で。
私はこのとき「人にありがとうと言ってもらえる塗装職人になりたい」という夢をもちました。

中学校を卒業後なんの迷いもなく塗装店に就職し、それからは一心不乱で技術を追求し、今までは嫌いだった勉強をしていくつかの資格をとりました。

苦しかった下請け時代
そして22歳で念願の独立。
しかし当時は下請け仕事でした。企業の下請けでは職人として満足いく仕事をやろうと思えば必ず赤字になりました。
そこで私は「大企業の利益のために一生懸命やるよりも職人として納得のいく仕事をお客様に直接提供しよう!」と一大決心をしたのです。
でも職人の私たちでは思うように仕事を取る事がはできませんでした。
ただ苦しくても「よい仕事をしていれば必ず世間様はみとめてくれるはずだ」と、職人としてのこだわりをもちつづけました。

そして今・・・
そして今すこしだけ夢に近づくことができました。
それでも私たちは初心を忘れず、これからもお客様に「ありがとう」と言ってもらえる塗装職人でありつづけたい、そう思います。

田頭 武志(昭和58年生)
 一級建築塗装技能士 鹿児島生まれの茨木育ち 茨木市豊原在住


おだわりの仕事師。技と心意気と若さで頑張ります

田頭武志僕は16歳の頃から親方に塗装業を教わっている一番弟子です。親方が独立する前の下積み時代は、一緒にめちゃくちゃ厳しい仕事場で修行してきました。だから力を合わせてきた戦友として、面倒見のいい先輩として、今でも親方のことを尊敬しています。
仕事では一切妥協したくないので、ウデを磨き続け、着実に進歩を実感できるよう、人の仕事、自分の仕事をよく見て日々勉強しています。

仕事で気をつけていること
第一に、お客さまへの気配りです。塗装技術だけではなく、現場の仕上がり、近隣様への気配り、マナー、接客等、総合的に良い仕事を心がけています。

忘れられない思い出
親方と一緒に修行した下積み時代です。(笑)

趣味
フットサル、スノーボード、ウェイクボード、筋トレ、アウトドア

夢・目標
暖かい家庭を築いて、いいオヤジになることです。

お客様に一言
塗替えリフォームの素晴らしさは見た目が見違える上、資産価値が上がること。それを完成させた時は、とても気持ちいいです。
いい仕事をすると僕たち職人もやりがいを感じ充実感があり、お客さんもキレイで長持ちするので喜んでくれて、親方もお客さんに手紙をもらって喜んでいるので、うまく言えませんが最高です。
その喜びは、お金では買えませんね。

向井悠祐(昭和60年生)
 一級建築塗装技能士 高槻生まれの高槻育ち 高槻市郡家新町在住


1級建築塗装技能士の免許を持ち、さらに研究熱心です

向井悠祐 僕はさくらペイント創業時からのメンバーです。
入社当時、仕事もろくに出来なかった僕に、塗装の面白さを教えてくれた社長にとても感謝しています。
塗装する事で何年か経った家が新築の様にキレイになり、丈夫で長持ちさせることができる、やりがいのある仕事だという事を教えてもらいました。
僕たちの意見もしっかり聞いてくれて、塗装を始める前にやっていた仕事に比べ大変な事も多いけれど、仕事が楽しいと感じられたのは社長のおかげです。

仕事で気をつけていること
家が長持ちするように、細かいところもきれいに丁寧に施工しています。
言われた事だけでなく、他の部分にも気を配って、いつもお客様のためになることを積極的に考えています。

忘れられない思い出
みんなで徹夜になって仕事をした時。
開店を間近に控え、通常の半分の日数で仕上げなければならない仕事があり、最初は間に合わないんじゃないかと不安に思っていたけれど、みんなでやっていくと段取り良くスムーズに進み、無事にやり遂げられた事が印象的です。
交代で現場の隅で仮眠を取りながら24時間近く仕事をして普段の何倍も大変だったけれど、力を合わせてやり切ったのはとても充実した思い出の一つです。
みんなで同じ目標を持って達成することができて、より団結力が深まった仕事でした。

趣味
季節限定にはなりますが、スノーボードが好きです。5、6年前からやりはじめ、毎年冬には行っています。時期が近付いて来ると楽しみです。

夢・目標
今の仕事を誰からも認めてもらえるような立派な職人になる事です。

お客様に一言
昭和職人の心を引き継ぎ、お客様に感謝してもらえるような塗替えリフォームをします。

池田 武史(昭和60年生)
 二級建築塗装技能士 高槻生まれの高槻育ち 高槻市高垣町在住


家では親孝行、現場ではお母さんの笑顔が大好きです

池田武史 僕もさくらペイント創業時からのメンバーです。
【親方から一言】
さくらペイントのムードメーカーで、お客様からの評価が高く多くの紹介もいただいています。

仕事で気をつけていること
目に見えない部分とか、やりにくいような所も手を抜かずにキッチリと塗装する事です。そして、お客様第一で満足していただけるように、細かい点でも気になる事は進んで行っています。

忘れられない思い出
さくらペイントでの毎日が忘れられない思い出です(笑)。

趣味
野球(小学生のときからしていました)

夢・目標
今年ようやく2級の建築塗装技能士の資格がとれたので、次は1級をめざして早速勉強を始めています。

お客様に一言
塗装業はやりがいを持てるすばらしい仕事だと思います。
年月が経って古くなって来たとこがキレイになることで、建物だけじゃなくお客様の気持ちも明るくなるような気がします。
僕らも大分汚れるけど、終わった時に「キレイにしてくれてありがとう」って言われるとすごく嬉しいです。喜んでもらえるし、塗装は人の気持ちも動かせる素晴らしい職業やと思います。
工事後のお客様の笑顔が本当にうれしいです。

重川 和彦(昭和47年生)
 一級建築塗装技能士 広島生まれの広島育ち 高槻市大畑町在住


無遅刻無欠勤、塗装職人は子供の頃からの夢!

重川和彦 自分は広島県出身で父親も塗装職人です。父の背中を見て育ち、子供の頃から父のような腕のいい職人になるのが夢でした。

仕事で気をつけていること
どこよりも丁寧にいい仕上がりをいつも心がけ、仕上がりがよくないときは良くなるまで何度でも塗ることです。どの現場でも最後の日はやり忘れ、見落としがないよう細心の注意で仕上げています。お客様に「さくらペイントに頼んで良かった」と思ってもらえるような仕事(見た目もきれいで長持ちする塗装)を続けていきたいです。
塗装で大事なのは一言で言うと、色の使い方(配色)だと思います。どこにどんな色を持っていくか、艶を出すか出さないかなど。
大まかな例として、和風のお家の外壁や各塗り物については、赤黄青の原色に近いような鮮やかな色は、なるべく使わない方がいいと思います。
それと和風洋風にかかわらず、一件のお宅にあまり多くの色は使わない方がいいと思います(色を使いすぎて、パチンコ屋さんか幼稚園のようになってしまったお家を見かけたことはありませんか?)。
お客様と直接お話しして色を決めるような場合は、できるかぎりお客様の好みに合わせるようにしますが、あまりにもその色が似合わない時はアドバイスさせていただくこともあります。
調色については、たとえば玄関のドアの外面が色褪せてしまって、内面と同じ色で塗ってほしいとのご要望が出た場合などはほとんど同じくらいの色を調色して塗ります。

忘れられない思い出
2008年夏のゲリラ豪雨です。あの時は枚方市にある小学校の校舎の塗り替えに行っていました。
あまりの雨量の多さに外の通路から各教室に雨水がどんどん入っていき、三階建ての校舎のほとんどの教室が水びたしになってしまいました(次の日、教室に溜った水を先生たちが懸命に拭き取っていました)。
車で帰る道中でもすぐ近くに何度も雷が落ちました。
ワイパーはまったく役に立たず、10m先は何も見えない状況で、おまけに大渋滞に巻き込まれて帰宅がかなり遅くなりました。
171号線の郡家交差点付近の100mぐらいはほかの道路よりもすこし低いためか、雨水がかなり溜まっていて、どの車もまるで船のごとくゆっくり波を立てながら通っていきました。

趣味
春と秋は旅行、夏は海水浴やお祭り、冬は寒いのであまりなにもしません(笑)

夢・目標
ずっと健康でさくらペイントで働き続けることが一番の目標です。

お客様に一言
さくらペイントのいい所は、どこの社長よりも仕事に対して熱心な親方がいるところだと思います。
いい仕事をしてお客様に喜んでもらうために、あちこち飛び回って研究したり情報を集めたりするところはすごいと思います。社長だからといっておごり高ぶったような雰囲気が全くないところも尊敬しています。
メンバー全員、一軒一軒丁寧に長持ちしてほしいという気持ちを込めていつも塗ってます。お客様に必ず満足してもらえる自信があります。

平田 幹博(昭和20年生)


塗替え一筋40年。皆を気遣う兄貴分です

平田幹博 親方の熱意に惚れ8年前に入社。塗装職人暦40年以上の豊富な経験と昭和職人の「心」を皆に伝達してくれています。

お客様に一言
数多くの塗装店で修行しながら渡り歩いてきましたが、ウチの店が一番いい仕事をしていると思います。大切なのは会社の規模ではなく理念です。
ただいま、持病のため引退中ですが、職人根性は健在です!!
「復帰したときは、またさくらペイントで働かせてください。」

【親方から一言】
平田さんのような素晴らしい職人にこのように言っていただき、とても感動し涙が出そうになりました。みんなで待っています!

石井 勇司(昭和56年生)
 一級建築塗装技能士 枚方生まれの枚方育ち 高槻市塚原在住


手塗り塗装の達人。絶対の仕上がりを約束します。

石井勇司 僕も親方と同じで塗装が大好きでこの仕事しかしたことがありません。一九歳の頃まだ枚方に住みながら仕事をしているときに、大きなマンションの塗装現場に知り合いの紹介で応援に行きました。その時の職長が本田親方で初めて会いましたが、二十歳そこそこの歳で二十人以上の職人に支持をしながら自分もバリバリと働く姿を見て、自分もこんな塗装職人になりたいとずっと目指していました。だから今こうして親方のもとで一つの班の職長として現場をまかされるようになり毎日やりがいを感じます。

仕事で気をつけていること
外壁塗装はキレイな状態で防水を長持ちさせることが目的なので、表目の仕上がりだけではなく洗浄、補修、下塗りにいつも気をつけています。

忘れられない思い出
職人田頭君の結婚式2次会をさくらペイントのみんなで計画して開きましたが、大盛り上がりですごく楽しかったです。

趣味
ボーリングが得意です。

夢・目標
息子と娘を立派な大人に育てる事。

お客様に一言
これから塗替えをするお客様、絶対の仕上がりを約束しますので是非僕達にお任せ下さい。

井上 元貴(昭和62年生)
 高槻生まれの高槻育ち 川西町在住


人を喜ばせる事が大好きです。

井上元貴 家に帰ってからも先輩達のように建築塗装技能士の資格を取るために毎日勉強しています。

仕事で気をつけていること
塗装技術だけではなく、ご近所への気配り、挨拶、お客様対応にも力を抜かず、日々心がけて100点満点を頂けるように頑張っています。

忘れられない思い出
さくらペイントで学ぶ一つ一つの施工技術や塗替えした家の方の「ありがとう」、「やって良かった」、と笑顔が忘れられません。毎日が思い出の日々です。

趣味
サッカー、フットサル、釣り、その他球技

夢・目標
誰からも信頼が厚く、人の目標になれる職人になることです。

お客様に一言
塗替えリフォームは安い買い物ではないですけど、塗替えすることで建物の耐久性や、見た目が見違えるので、塗替えをして良かったと心から思えると思います。僕らもお客様にお客様に必ず満足して頂けるように全力で取り組んでます。

部長 親方・田所 宏一(昭和54年生)
 二級建築塗装技能士 山口県まれの高槻育ち 奈佐原在住


気は優しくて力持ち。「塗装は愛情!」が口ぐせです。

田所宏一仕事で気をつけていること
お客様がどういう仕上がりを期待し、望んでいるかを考え、その気持ちと一緒になれる事を大事にしています。一軒一軒まったくちがうお家なので初心でいること。

忘れられない思い出
お客さんに言って頂いた言葉、例えば「予想通りの仕上がり」、「めっちゃきれい」、「うれしい、幸せ」など感謝を含めてお言葉を頂いた事。

趣味
バスケット、スポーツ観戦

夢・目標
今も幸せですがもっともっと家族で幸せになること。

お客様に一言
こんなこと聞いたら恥ずかしいなとか、迷惑な事は一切ありませんので、思う事があれば何でも聞いてください。その事がいい仕上がりになり、お客様がいい笑顔になり、その笑顔により私達も大変嬉しい気持ちになります。遠慮などせず、お願いします。


浦 広樹(平成2年生)
 高槻生まれの高槻育ち 高槻市大塚町在住


感性豊かな期待の新人。

浦 広樹11月に入社しました浦広樹です。さくらペイントで働く前は工場内での流れ作業をしていました。事務所の前を通るときや、施工現場の養生シートを何度か見るうちに、さくらペイントという会社のことが気になってホームページのブログをよく見るようになりました。自分とあまり歳の変わらない若い人たちが一生懸命になって、お家を新築の様によみがえらせる様子に興味を持ち門をたたきました。

仕事で気をつけていること
毎日のお客様への挨拶や会話を礼儀正しく話せるように気をつけています。そして一つ一つの作業も、自分の家を塗るつもりで一生懸命に取り組んでいます。

忘れられない思い出
入社した時に社長と先輩職人のみなさんに歓迎会をしてもらいました。始めは職人さんというものはすこし怖いのかなと思っていましたが、さくらペイントのメンバーはみんな爽やかで仲が良くて安心しました。そんなみんなの仲間に入れたことが嬉しかったです。

趣味
小学校のときから続けているサッカー

夢・目標
一級建築塗装技能士の資格を取ること。
結婚して幸せな家庭を築きたいです。

お客様に一言
どのお家も自分の家を塗るつもりで一生懸命に作業しているのでよろしくお願いします。


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