さくらペイントの活動が取り上げられたテレビ、新聞等を紹介いたします。
地元への貢献もわたしたちの大切な仕事のひとつです。
朝日放送「おはようコール」
(2010年1月25 日放送)
朝日放送「おはようコール」でさくらペイントが紹介されました 。リポーターは東 奈緒美さん、コメンテーターは元高槻市議会議員、ヤマケンこと山本健治さんです。
~高槻市で“埴輪の日”を制定して街おこしを仕掛けているということで、提案者である(株)さくらペイント 31歳社長 本田卓也さんを取材してきました~
高槻市には今城塚古墳に代表されるような古墳が300個以上もあり、上土室にある「ハニワ工場公園」は、約1500年前に日本最大級の埴輪工場があった場所です。ここから全国の古墳へ埴輪を送り出していました。また、市の「埋蔵文化財調査センター」では埴輪の復元作業が行われています。このような歴史的文化遺産を全国にPRし、地元の製造業と一緒に開発した埴輪商品を販売して、高槻と言えば埴輪の街というような印象になれば面白いと思います。
高槻への熱い想いゆえ、本田さんのアイデアは止まりません。
何か高槻のために自分たちが出来ることはないかと、余ったペンキで地元の小学校の遊具を塗替えるボランティアをしたり、会議では社員とともに高槻を元気にするためのアイデアを出し合っているそうです。
「これからも私達の町、高槻市の発展のために何かできる事があれば、積極的に関わっていきたいと思います。」 代表親方 本田卓也
テレビ取材(2008年放送)
安心できる生活、安心して頼めるリフォームとは?
「はい、これといった答えはありませんが、少なくともいえることは私たちのような小さな地域密着業者が、今までどおりの良心的施工を地道に積み重ねていくことだと思います。そのような業者さんが増えれば自然と業界の信頼回復につながるのではないかと思っています」 代表親方 本田卓也
朝日新聞(朝刊 大阪地域面・2010年1月13日)
高槻市で募集していた「まちづくり提案」で、親方のアイデア「8月28日は埴輪の日!」が採択された件で、親方 本田卓也と「高槻を元気にする会」の活動が新聞に掲載されました。
「埴輪の日」で高槻売り込め
~キャラ作り・ギネスに挑戦 最古の「工場跡」生かす~
「本業以外に社員とともに『高槻を元気にする会』を結成し、地域の小学校の遊具の塗替えなどの活動をしている。終業後に社員5人で知恵を出し合い、次々と生まれるアイデアをまとめて応募したところ、採択の知らせが入った。歴史都市として全国発信したい市にとって、埴輪の日の提案は『役人にはない目からウロコの発想』(担当者)だったという。本田さんは『高槻を元気にできる活動を続けたい。高槻と言えば埴輪の街、と言われるようになれば面白いと思う』と話している。」(一部抜粋)
広報たかつき
(No.1205・2009年12月10日)
高槻市で募集していた「まちづくり提案」で、親方 本田卓也のアイデア「8月28日は埴輪の日!」が採択されました。高槻市の歴史文化を全国に広めたいとの思いで応募しました。ありがとうございます。(親方 本田)
平成21年度 まちづくり提案
~「埴輪の日」をまちづくりの契機に~
「採択案は、市内に今城塚古墳やハニワ工場公園など歴史的な遺産があることから『埴輪の日』を定め、この日にちなんだイベントを開催することで高槻市の知名度を上げようというもの。マスコットキャラクターづくりや埴輪グッズの商品化などのアイデアが盛り込まれています。市では今後、提案者の主旨を生かし、にぎわいのあるまちづくりに取り組んでいきます。」(一部抜粋)
ペイントかわら版
(建築塗装業界新聞・2009年9月30日)
塗装業界トップシェアの日本ペイントさんが、さくらペイントの「日本一大きい色見本壁」を取材に来られました。
大阪の高槻でバリバリお仕事されている株式会社さくらペイントの本田社長のお話を伺いました。早速ですが素晴らしいアイディアですね。
「これは、お客様の色の確認に重宝しているんです。商談で色が決まったらご来店いただき、この大きな壁をご覧頂くことで小さい見本よりも若干薄く見えるんです。そうするともう少しこっちにしても良いかななど気持ちが変わっていくので、よりお客様の満足度向上に繋がる方法として最適だと思います。(中略)また、朝日と夕日でも見え方が違うので何度も御来店される方もいるくらいです。半数以上の方がこれで色を決めています。」(一部抜粋)
毎日新聞
(大阪地域面・2008年4月9日)
仲良く遊ぶ姿見たくて
~ 小学校や幼稚園で遊具塗替え ~
高槻市塚原6の塗り替え・塗装専門店「さくらペイント」の塗装のプロたちが、地元の市立土室小学校と土室幼稚園の遊具を塗り替えるボランティアをした。(中略)
きれいになったタイヤの遊具で仲良く遊ぶ子どもたちの姿に「これが見たくて、やっているようなもの」と本田さんは目を細め、「地域ぐるみで子どもたちを守っていかないと。ペンキ屋さんにできるのなら、自分たちも、と思ってもらえるきっかけになれば」と話している。
(写真上)のぼり棒を塗り替える最年長の平田幹博さん、と紹介されています。
産経新聞
(おおさか北摂・2008年4月8日)
ぴかぴかの遊具で元気に新学期を
~高槻、塗装職人がボランティア~
「ぴかぴかの遊具で仲良く遊んで」。こんな願いを込めて高槻市塚原の塗装職人、本田卓也さん(29)らが、市立土室小学校の校庭にあるブランコやジャングルジムなどをペンキで塗り替えるボランティア活動を行った。
(写真)遊具塗替えボランティアに励む「さくらペイント」の職人さんたち、と紹介されています。
街の情報誌きつつき21(2007年12月号)
地元のあんな人、こんな人
~ 職人気質をみせちゃる! ~
最近は、はびこる悪徳業者、欠陥リフォームが話題になるにつれ、本来真面目人間は「悔しい思いでした。大手企業の下請けでは職人として満足いく仕事をやろうと思えば必ず赤字になりました。昨秋から下請けをやめ直受けで、職人気質の連中(写真)と塗替え専門店として仕事をしています。」と言います。(一部抜粋)
国際グラフ(2007年10月号)
塗替えられない安心・価格・技術
お客様から施工後「ありがとう」と頂く言葉・手紙が社宝。「さくらペイント」は塗替えリフォームを専門に、下請けには一切出さず完全自社施工が売り。見積もり=追加料金なく仕上がる様子に喜びの声も多数。その理由には熟練した職人が何度も塗り重ねるにはメンツがあり、忘れかけていた職人の意地というものがあります。(一部抜粋)




